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   ●「ISO9001:2008への移行認証取得しました」

     このたび私達は適応規格をISO9001:2001からISO9001:2008対応に移行し認証されました。
     今後海外への対応等も考え、最新の規格に対応すべくマネジメントシステムの再検証を行い
     認証機関の審査により承認されました。
     なお今回より審査機関を財団法人 日本品質保証機構 様に変更しました。
     今後更にマネジメントシステムの品質向上に努め、より皆様の満足いただける企業として
     製品を提供させていただこうと考えていますので、今後もご支援をよろしくお願いします。

             2010年1月15日                  株式会社キコー技研
                                           代表取締役 五味 秀樹

     ◆品質マネジメントシステム ISO 9001:2008 / JIS Q 9001:2008
       認証登録番号: JQA-QMA14075
       登録活動範囲:レーザー応用製品(位置決め光源及計測用光源類)の開発及び製造
     ◆環境マネジメントシステム ISO 14001:2004 / JIS Q 14001:2004
       認証登録番号: JQA-EM6479
       登録活動範囲:レーザー応用製品(位置決め光源及計測用光源類)の開発及び製造
     ◆ISO認証審査機関:財団法人 日本品質保証機構 様



   ●「キコー技研はISO9001:2000&ISO14001:2004の認証取得しました」

     私達は、半導体レーザーを利用し社会の発展に貢献したいとの希望からスタートし
     数々の半導体レーザー応用製品を開発・製造・販売してきました。
     この度、従来からの「お客様の希望をかなえる」「自然を大切に、共存共栄を考える」
     などの社風を具体化させ、さらに確固たるものにするため、品質マネジメントシステム
     (ISO9001:2000)と環境マネジメントシステム(ISO14001:2004)の管理システムを構築し、
     2007年1月20日付けで認証取得しました。
     私達にとってISOの認証取得は、企業理念や社風の表現ツールです。
     認証取得がゴールではなく、スタートだと考え、更にお客様の必要とする製品の提供に
     努力を続けて行きたいと思っています。
     私達は、お客様の希望するレーザー光を実現し、少しでも地球環境にも負担の少ない
     「モノづくり」を目指し努力を続けていきますので、今後もご支援をよろしくお願いします。

             2007年1月20日                  株式会社キコー技研
                                           代表取締役 五味 秀樹

     ◆品質マネジメントシステム ISO 9001:2000
       認証登録番号: FM 511130  認証登録範囲:レーザー応用製品の開発及び製造
     ◆環境マネジメントシステム ISO 14001:2004
       認証登録番号: EMS 511131  認証登録範囲:レーザー応用製品の開発及び製造

     認証取得に多大な協力を頂いたコンサルタント会社、丁寧な審査をして頂いた審査機関
     及びシステム構築に様々なアドバイスを頂いた取引会社の皆様に深く感謝いたします。

     ISO認証取得コンサルタント:株式会社日本総合研究所&有限会社オフィス・ネットワーク 様
     ISO認証審査機関:ビーエスアイ(英国規格協会)ジャパン株式会社 様



   ●「株式会社キコー技研 経営方針」

     株式会社キコー技研は半導体レーザー製品の開発・製造を通して日本の
     製造業の有るべき姿を追求し、高性能・高品質・高付加価値製品により、
     グローバルな価値観を尊重しながら日本文化を世界に発信できるような
     企業をめざします。


   ●「株式会社キコー技研 品質方針」

     株式会社キコー技研は、信用を第一とし、顧客ニーズを実現する製品、
     安心して使用出来る製品をタイムリーに提供します。

     経営者は、品質方針が以下の状態であるよう維持します。

     @ 当社の経営方針に対し、適切な内容にします。
     A 顧客・暗黙・法的要求事項を遵守します。
     B 品質・環境マネジメントシステムの有効性を継続的に改善します。
     C 品質目標の設定、見直しが出来るような枠組みを与えます。
     D 品質方針、品質目標は、全従業員に伝え、理解させます。
     E 品質方針は継続して適切であるよう、マネジメントレビュー
        において定期的に見直します。

                                      株式会社キコー技研
                                           代表取締役 五味 秀樹



   ●「株式会社キコー技研 環境方針」

     株式会社キコー技研は、事業活動及び製品に関係する環境影響を認識し、
     地球環境保護活動の推進に努めます。
     全ての従業員が地球環境保護活動を認識し、環境マネジメントシステムの
     構築と維持を図り、継続的な改善活動を行います。
     株式会社キコー技研が順守すべき法的要求事項と、受入を決めたその他の
     要求事項を明確に規定し、順守します。

     株式会社キコー技研における環境側面から、著しい環境側面を特定した結果、
     重要な課題について以下の取り組みを推進します。

      1. 工場、オフィスの省エネルギー活動に取り組みます。
      2. 廃棄物の排出抑制、リサイクル化に取り組みます。
      3. 業務遂行に関わる関連法規制及び顧客よりの要求事項(特定化学物質
        不使用管理を含む)を順守するよう継続的に改善します。
      4. 工程歩留まりを向上し、材料資源の有効的活用に努めます。
      5. 製品開発において、地球環境保護を常に意識し、省資源、省エネルギー
        に対する性能を向上させるよう努力します。

     経営者は、目的・目標を設定し定期的に見直しを行います。
     環境マネジメントシステムの文書及び運用については、全ての従業員に対して
     教育を行い周知します。
     株式会社キコー技研の環境方針は、一般に開示します。

                                      株式会社キコー技研
                                           代表取締役 五味 秀樹



   ●製品の現状と今後のスケジュール

     ・2007年01月20日 全ての製品についてRoHS対応完了
     ・2006年02月01日 輸送用ダンボール箱及びインクを特定有害物質を使用しないものに変更
     ・2005年09月01日 改正JISに準拠した警告ラベルに変更するに伴い特定有害物質を使用しないラベル素材を採用
     ・2005年06月01日 電源ケーブル鉛フリー対応品に変更
      標準電源ケーブル全製品を切り替え(一部ロボットケーブルは未対応、その他の互換性は問題なし)
     ・2005年04月18日 ACアダプター鉛フリー対応品に変更
      アダプター付全製品を切り替え(プラグの極性は従来の弊社製品と同じ為、互換性は問題なし)
     ・2005年04月01日 鉛入りはんだの使用全廃
      全製品において 日本アルミット(株) 製の(Sn-3.0Ag-Cu)無鉛はんだを使用
      それに伴い標準仕様の基板も鉛フリー対応基板に変更
      基板実装の電子部品も鉛フリー対応品に変更




     ●RoHS指令
      Restriction of the Use of Certain Hazardous Substances in Electrical and Electronic Equipment
      (EU指令「電気電子機器の中の特定有害物質の使用制限指令」)。電気電子機器を対象として、
      2006年7月1日以降にEU加盟国で発売する製品への6化学物質の使用を禁止している。
      EU加盟国は現在25カ国

     ●6化学物質
      鉛、六価クロム、カドミウム、水銀、2種類の特定臭素系難燃剤(PBB、PBDE)



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